くわの木親水公園キャンプ場で女子キャン

1月24~26日、静岡県のくわの木親水公園に行ってきました。

今回は、女子二人の『女子キャン』です。

それぞれ、テントを張るのかと思ったのですが、『一緒に・・・』との希望で、合同キャンプでした。

 

平日なので貸し切りです。

アメドは、マルマさんが設営してくれました。

いつものようにランステに無理やりドッキングです。

 

 

久しぶりの再会に乾杯🍻

 

夕飯は、まるまさんの鍋をご馳走になりました。

冬は、鍋が美味しいね~♪

まるまさんとは、同じような仕事をしてるので話が合います。

私は夜勤明けということもあって、早めに就寝しました。

 

朝は、とてもいい天気。

今のところ、今年のキャンプはすべて晴れ!!

 

朝ご飯は、昨夜の鍋にうどんを入れて食べました。

体も、ホカホカ~♪

ランステにストーブつけると、昼間はかなり温かくなります。

もちろん、自己責任でやってます。

 

23℃超え~(笑)

 

キャンプ場から割引券をいただいたので、近くの道の駅『川根温泉』に行ってきました。

温泉には、SLの通過時間が書いてありました。

年末年始にも見たんだけど、やっぱ『ボー!』が見たくてまた来ちゃいました。

 

キャンプに来たよ。 SLのボー!が可愛い

Mayumi Ichikawaさん(@ichikawa_mayumi)が投稿した動画 –

大井川鉄道

 

今度、乗ってみたいですねー。

 

冬キャンプを楽しく過ごそう~

キャンプは、夏と思ってませんか?

私も、そう思ってました。

でも、夏って、虫はいるし山以外の所は暑いし。

冬は、寒いので出かけるのも億劫になりがちですが、冬キャンプも魅力がいっぱいです。

冬は、空気が澄んでいるので、星が綺麗に見えます。

本当に星の形をしてキラキラしてるのを見ると、感動します。

焚き火を囲んで、まったりのんびり星を眺めるのも良いですよねぇ~

夏は、賑やかなので、それはそれで楽しことも沢山ありますが、まったりしたいときに近所のキャンパーが賑やかだったらムードも台無しですね。

空気の清々しい冬のキャンプは虫に悩まされることがなく、基本的にはオフシーズンのためキャンプ場も空いていて人も少なく、ゆったりと満喫することができます。

冬キャンプの装備をして、冬キャンプを楽しみましょう。

テントとリビング部分は繋がっていた方が暖かく過ごせることから、何といっても2ルームがおすすめ!

でも、女子だけで2ルームテントは、なかなか難しい物があります。

テントを選ぶ時は、メーカーに聞いて、試し張りができるといいですね。

寝室兼リビングとして使用できるワンポールテントも、ひとつのテントの中で全てを完結させることができ、寒空の中を移動しなくても済むのでオススメです。

コットン幕のテントはポリエステルと比べて熱の移動が少なくなるため、冬はテント内部の熱を外に逃がしにくく、結露しにくい点も魅力的ですが、女子には重たくて力に自信がないとなかなか難しいです。

我が家は、娘と二人なので、ピルツ23にしました。

二人では、十分過ぎるほど広いです。

広すぎて、温まるのに時間かかりました。

大きければ良いということでは、ないですね。

薪ストーブがあれば、かなり暖かく過ごせるのですが、それも女子だけでは、かなり難問題。

我が家は、石油ストーブとカセットストーブで過ごしてました。

基本的には、テント内で火器類を使うのは禁止してます。

自己責任で、やってます。

食事に鍋料理や煮込み料理など、温まるものにすると良いですよ~♪

そして、寝るときもひと工夫あれば、大丈夫です。

我が家は、テント内の寝室部分には始めに、ジョイントマットを敷きます。

これで、下からの冷気はシャットアウト。

その上に銀マット、そして、冬用シュラフ、シュラフ用のインナー、その上に2枚合わせの毛布をかけます。

これで、かなり暖かいのですが、真冬は、背中と足裏にホカロンを貼って寝ます。

シュラフは、冬はマミー型が良いと思いますが、足が自由にならないので、嫌だという方もいます。

高価な羽布団のようなシュラフなら、それ1枚でいいような気もしますすが、我が家はさほど高価な物でなくても大丈夫でした。

毛布などの荷物は多くなりますが。(笑)

ただ、幕内の足元はかなりり冷えるので、ジョイントマットは、あったほうが良いと思います。

それと、忘れてはいけないもの、一酸化炭素警報器、これは必須ですね。

気がついてからでは、体が動かなくなり遅いとも聞くので、テント内締め切ってるのも危険です。

換気は、こまめにしたほうが良いです。

冬キャンプの装備を万全にして、冬キャンプを楽しみましょう。