炭は、土にかえらない

最近、キャンプやバーベキューを楽しむ方が増えてきました。

バーベキューといえば、炭に火をおこして、熱い思いをしながら楽しく食べたりする。

 

初めて炭に火おこしをしたときは、なかなか火がつかなくて大変な思いをしたものです。

最近は、簡単に火が付く炭とか、ゼリー状のものとかいろいろあります。

どれを使うにも注意が必要で、BBQを楽しんだ後の後始末もきちんとしておきたいですね。

ゼリー状の着火剤を使うときは、途中で火の勢いが足りないからとゼリー状の着火剤を足すのは危険です。

着火剤の主成分であるメチルアルコールは、揮発性が大きいためガス化して引火しやすいので、一度火をつけたら、着火剤の『つぎたし』は絶対しない!

 

 

そして、BBQなど薪や炭を使う場合は、火消壺を持参しましょう。

場所によぅては、炭捨て場があるので、確かめてから行うようにしましょう。

炭は、自然に戻ることがなく、そのままそこに黒いものが残ったままになります。

しかも、火が付いたまま埋めるなんて、もってのほか!!

マナーやモラルを守って、楽しくアウトドアを過ごしてほしいですね。

 

アウトドアでパエリアを作ろう~♪

外で食べるご飯って、美味しいですねぇ~

キャンプでパエリアを作ってみたら、美味しくって母子キャンのとき、作ってます。

パエリアで使うサフランが、近くのスーパーで売ってるので、助かります。

以前はスーパーに売ってなくて、ネットで購入しました。

 

使うフライパンによって、火加減や時間が違うので、使うフライパンに合わせてください。

我が家は、9インチのスキレットで作ります。

 

材料

米   1合 (洗わない)

海老、イカ、アサリ、ホタテなど  200g前後

玉ねぎ   1/4  (みじん切り)

パプリカ   半分  (縦にスライス)

にんにく   1カケ (みじん切り)

オリーブオイル  適量

白ワイン   50cc

コンソメの素  1個 (砕く)

サフラン   ひとつまみ

水150cc

 

作り方

1.水にサフランを入れておく。米は、無洗米を使うといいが、普通のコメでも大丈夫です。米は洗わないほうが、粘りがでて美味しくできます。洗った場合は、水分量を調節してください。

2.スキレットにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて弱火でゆっくり熱して香り出しをする。

3.魚介類を焦がさないように炒め、別の容器に取り分けしておく。この時点で、火は通らなくても良い。

4.同じスキレットにみじん切りにした玉ねぎを炒め、米も入れて色が変わるまで炒める。(焦がさないように注意)

5.白ワインを入れて、アルコールが飛んだら、スープ(サフランを入れた水、コンソメを溶かしたもの)を加え、中火のまま沸騰させる。

6.少し煮詰めたら、魚介類をスキレットに戻して、パプリカを入れて蓋をして弱火にする。

7.スキレットやフライパンにもよりますが10分前後で一度様子をみて、パチパチ音がし始めたら火を止めて、蒸らします。

 

 

 

お好みで、鶏肉やトマトを入れても美味しくできますが、我が家は、鶏肉やトマトは別の料理に使いたいので、シンプルに魚介類にしてます。

意外と簡単にできちゃうので、作ってみてね~♪