ローストビーフ

ローストビーフ

一度作ると、美味しくってまた食べたくなっちゃうのがローストビーフ。

自分で作るのはちょっと難しくて敷居が高いなーなんて思ってませんか?

作ってみると意外と簡単にできちゃうもんなんです。

お家で誕生日会やプチパーティーなどにいかがですか~


材料

牛もも肉塊 700g~
クレージーソルト 肉全体にまぶす
ローズマリー、セージ   適量

作り方
1.牛肉にクレージーソルトをまぶす。
2.ローズマリーとセージも全体にまぶして1時間ほど置く。
キャンプ行く前に仕込んでも、O.K
3.ダッチオーブンを温めプレヒート!
4.にんにくオリーブオイルを入れて、牛肉に焼き色を付けるように、全面焼く。
5.上の方に多くなるように炭を置いて、15~20分置く。
肉の大きさによって違うので、串を刺して確かめる。串がなまぬるい感じだったらO.K
アルミホイルの場合
焼き色をつけたら、すぐにアルミホイルに筒む。(アルミホイルは2重にすると良い)
冷めないように、保温バックなどに入れておくと良い。

サーモスのシャトルシェフがおススメです!

ビーフシチュー

家でもアウトドア料理でも人気なのがビーフシチュー。

赤ワインをちょっと入れて、リッチな味に仕上げてね。

材料
牛肉  300g~400g(大きめにカットしておあるもの)
玉ねぎ 1個
にんじん 1個 乱切り
マッシュルーム   12個(お好みで増やして)
赤ワイン 50cc
ニンニクオリーブオイル  適量
じゃがいも(お好みで1個) 我が家は、あまりいれません

 

作り方
1.にんにくオリーブオイルをダッチオーブンに入れ、弱火で香り出しをします。
2.中火にして牛肉を入れ、焼き色をつける。
3.玉ねぎとにんじんを入れる。
4.赤ワインを入れる。
5.肉がかぶるくらい水を入れ、1時間煮る。
6.マッシュルーム(じゃがいも)を入れて、さらに20分~30分煮る。

*サーモスのシャトルシェフに入れると時間短縮できます。
じゃがいもを入れた場合は、静かにかき回してくださいね。
じゃがいもを入れると、夏場は腐りやすいので、作ったら残さないよに食べたほうがいいと思います。

 

年越しキャンプ

初めて年越しキャンプしました。

12月30日~1月1日、静岡県榛原郡川根本町にある『くわの木親水公園キャンプ場』に行ってきました。

道中渋滞で到着が16時半過ぎてたので、急いで設営して、夕飯にしました。

まさかのランステ忘れて、青空レストランになりました。

 

パエリアとみそ汁、温かくて美味しかった~♪

 

パエリアは、米を1合使ったんだけど、娘と二人で全部食べちゃいました。

 

そのあと焼き鳥も食べました~♪

 

焼き鳥は、家でくし刺しして、冷凍してきました。

かなり食べ過ぎちゃいました。

星が綺麗で、寒くなってきたので就寝。

 

朝~♪

スキレットで卵焼き焼いて、ウインナーとみそ汁と納豆。

最近、ご飯を炊くことが多くなりました。


この1合炊きのストウブで、ご飯炊くと、めっちゃ美味しよー!!!

 

寒いと、ガスは火力が弱くなるので、ホワイトガソリンのスポーツスターを使ってます。

 


これで、ご飯を炊いたら、失敗しないで作れました。

 

タープを張りました。(持っててよかったー!)

 

お昼は、パンに豚角煮を乗せて食べました。

 

大晦日の夜は、蕎麦。

味噌おでん、カプレーゼ、ほうれん草としめじの炒め物、娘用に貝付きホタテ焼いたり、食べ放題だったように思う(笑)

 

焚火を存分に楽しんで、おしゃべりしたり、星空見上げたり、夜を満喫してました。

 

あけましておめでとうございます。

 

タープなしの朝は、テーブルも棚もクーラーボックスも外に出てるものが全部真っ白でした。

まるで雪が降ったかのようでした。

タープを張った朝は、全然そんなこともなく普通でした。

寒くても、タープは張ったほうが良いということがわかりました。

 

道の駅で買った椎茸とほうれん草のみそ汁作りました。

 

卵焼きに目玉焼き、ウインナーに梅干し、ヨーグルトも添えて朝食。

 

お餅を食べようかと思って買ってきたのですが、ご飯が良いということでご飯を炊きました。

それくらい、ストウブで炊いたご飯が美味しいんだよねぇ~♪

 

二泊三日、とてもいい天気に恵まれました。

 

 

3分100円のシャワーは、綺麗でした。

洗うところと着替える場所が分かれててあるのは、足が汚れなくていいよー。

ランドリーがシャワー棟がある裏手にありました。

連泊するには、ランドリーがあると便利ですね。

 

炊事棟も綺麗で、ごみも分別すれば捨てられます。

(捨てられない物もあるので、受付で確認してください)

 

道の駅の温泉の割引券もいただきました。

 

 

SLも見えたし、最高の年越しキャンプでした。

 

実際に目の前で見たのが初めてだったので、二人で興奮してました。

 

 

くわの木親水公園キャンプ場

静岡県榛原郡川根本町久野脇280

入場料 大人 300円/小人 150円

駐車場 車1台 300円/バイク1台 150円

区画・・・2,500円、フリーサイト・・・1,500円

キャンピングカー・・・2,500円

 

 

 

 

 

トマトチーズリゾット

本格的イタリアンのリゾットを作ってみました。

激うまでした~♪

材料

米  1カップ(洗わない)

玉ねぎ 1/2個(粗みじん切り)

にんにく 1カケ(みじん切り)

オリーブオイル 大さじ1

生ハム  100g(短冊切り)

しめじ   1パック

水     3カップ

  •  顆粒コンソメ   大さじ1
  •  塩・胡椒     少々
  •  トマトソース   1カップ

ピザチーズ    50g

写真は、しめじの代わりに椎茸を使っています。

 

作り方

1.フライパンにオリーブオイルとにんにく(みじん切り)を入れて弱火で香りがでたら玉ねぎを炒める。

2.米を入れて手早く炒め、生ハム、しめじ、水とAを加えて中火で煮る。(M7)

3.蒸気が出たら、火力を落とし蓋をして、時々混ぜながら弱火で約10分煮ます。(M3)

4.仕上げに、チーズを入れて、ひと混ぜして蓋をして、火を止めて余熱で3~5分蒸らします。

 

アンティパスト

カプレーセ
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材料
トマト   1個
モッツァレラチーズ  100g
レタス  3~4枚
ドレッシングやバジルソースなどお好みで

作り方
1.トマトを半分に切って、7mmくらいの薄切りにする。
2.モッツァレラチーズも、半分にしてから、スライスする。
3.トマトの間にチーズを挟む。
4.レタスをちぎってお皿に敷いて、その上に③を並べる。

 

 

ブロッコリーと生ハムのフリッタータ
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材料
玉子…3個
ブロッコリー…150g
ボロニアハム…50g
生クリーム…50㏄
パルメザンチーズ…大さじ1
トマトソース…大さじ3
オリーブオイル…適量
作り方
1.ブロッコリーは小さく切り分けて塩ゆでしておく。
2.生ハムは2センチ幅くらいに切る。
3.ボウルに卵、パルメザンチーズ、生クリームを入れてよく混ぜる。
4.スキレットに3を入れて強火で半熟になるまでかき混ぜる。
5.弱火にして蓋をしてふんわり火が通るまでおく。
6.裏返して軽く焦げ目をつける。
7.温めたトマトソースをかけていただく。

和牛サーロインステーキのモウリョかけ

簡単にリッチにステーキを焼いちゃいましょう。

スキレットで焼くと、一段と美味しくできて、そのまま食卓にだせます。

野菜をたっぷり使って酵素も採れます。

家でもアウトドアでもできます。

特にアウトドアで不足がちな野菜を補いましょう。

 

キャンプでメイン料理を作る場合

モウリョソースは、作ってビン詰にして、持っていくと良いです。


材料
和牛サーロインステーキ(一人1枚)
にんにくオリーブオイル 適量
モウリョソース
トマト 2個
パプリカ(黄)半分
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1片
オリーブオイル 50cc
白ワインビネガー50cc
塩・胡椒
作り方
1.モウリョソースを作る。
野菜類は、みじん切りにする。
オリーブオイルと白ワインビネガー、塩・胡椒       を入れて、よく混ぜる。
野菜類を入れて、よく混ぜて、ビンなどにいれておく。
2.スキレットで、ステーキ肉を焼く。
3.火を止めてから、モーリヨソースをかける。

基本のパスタ

始めてのキャンプでは、失敗もありました。

ダッチオーブンで作るビーフシチューは、美味しかったよ。

それからダッチオーブンやスキレットを使うことが多くなったのですが、全てキャンプ場で作るのは大変ですね。

ある程度、家で準備もしてあったほうが、楽チンです。

朝食にも使える簡単パスタソースの作り方です。

これを作っておけば、家ではもちろん、キャンプ場で簡単においしいパスタができちゃいます。

トマトソース材料
トマト缶     1缶
ニンニクオリーブオイル(みじん切りのニンニクとオリーブオイルを合わせる)
玉ねぎ    1/2個
セロリ    1/4本
人参     1/8本
バジル    1~2枚
赤ワイン    50cc

作り方
にんにくは、みじん切りにしてオリーブオイルと一緒に、小瓶に入れておくと、キャンプンのときに役立ちます。

冷蔵庫に入れると、オリーブオイルは固まりますが、問題なく使えます。

 


玉ねぎ、セロリ、人参をみじん切りにする。

 

 


フライパンにニンニクオリーブオイルを入れて弱火で香りが立つまで火にかけます。

 

 


みじん切りにした野菜を入れて炒めます。

 

 


潰したトマト缶、バジルを入れて15分煮る

 

 


赤ワインを入れて、アルコールを飛ばす。

 

 

冷めたら瓶などに入れる。

キャンプの時は、パスタを茹でて、このトマトソースを絡めるだけで、ポモドーロができます。

野菜や、ベーコン、生ハムなどを入れるとオリジナルパスタができますね。

新潟のキャンプの時、ウインナー、しめじ、パプリカを入れてみました。

使ったのは、アルファベットのショートパスタ。

 

一人分(6.5インチのスキレット)
ショートパスタ   60~80g (軽くひとにぎりくらい)
ニンニクオリーブオイル  小さじ1強
ウィンナー     3本
しめじ       適量(軽くひと握りくらい)
パプリカ      1/4個
塩         適量
クレージーソルト

小鍋にお湯を沸かします。(沸騰したら一度火から下ろします)
スキレットににんにくオリーブオイルを入れて、弱火で香り出しをします。
しめじ、ウインナー、パプリカを入れて炒めます。
小鍋が沸騰したら、塩を入れてパスタを茹でます。(袋の表示時間より1分少なめ)
茹で上がったパスタをスキレットに入れます。
トマトソースを入れて、よく絡めます。
クレージーソルトで、味を整える。

 

ウインナーによって、塩加減が違うので味見をして、必要ならクレージーソルトで整えます。

 

一人分が、ちょうど良くできます。

サービングポットで作ろう!

1~2人分がちょうど良く作れます。

 

 

ホワイトスープパスタ

材料(一人分)
ショートパスタ   80g
玉ねぎ       1/4個
しめじ       1/4株
バター       10g
にんにくオイル   小さじ1
水        250cc
牛乳       100cc
ピザ用チーズ    50g
コンソメの素     1個

作り方
1.玉ねぎは薄切り、しめじは石づきを取る。
2.フライパンにバター、にんにくオイルを入れ香りが出たら、玉ねぎ、しめじを入れ軽く炒める。
3.水、コンソメの素を入れ沸騰したら、パスタを入れ、かき混ぜながら中火で1分加熱する。
4.フタをして袋表記の茹で時間、ごく弱火で蒸します。
5.フタをとり麺をほぐし、牛乳とチーズを入れ、中火にする。(沸騰させないように注意してね)
6.塩コショウで味をととのえる。

焚火マント

寒くなってくると焚火が楽しくなります。

アルミホイルに包んで、サツマイモを焼くと、ホクホク焼き芋が美味しい~♪

焚火は、温かくていいのですが、洋服も燻されて臭くなります。

火の粉が飛んできて、服に穴が開くことがあるので、焚火の時は穴が開いてもいいような服を着ます。

燃えにくい焚火マントがあると、服ににおいが付きにくくなり火の粉の心配もなく焚火ができると思いマントを作ってみました。

肩から掛けてもいいし、腰に巻いてもいし、寝袋の上に掛けると温かいです。

焚火マントを作ってみよ~♪

材料
帆布  1.5Mくらい
ミシン糸  30番
ミシン針  14番
バイアステープ 約5Mくらいあるといいかも
ボタン 1個
紐 約㎝くらい
マジックテープ

帆布は、大型手芸店にあります。

店によっては、色が生成りしかない場合があるので、ネットのほうが色の種類は豊富です。


ここは、色も豊富だし好きな長さを買えるのでいいですねぇ~

作り方は、簡単です。

帆布の周りにバイアステープをつけます。

アイロンで付けるタイプもありますが、すぐに取れてしまうので、ここはきっちりミシンで塗ったほうが、後からほつれたりしません。

 

 

首元にボタンと紐をつけます。


ミシンで、返し縫をしましょう。

 


前の裾あたりにマジックテープをつけます。

 


袖口になる部分にマジックテープをつけます。

 

そのまま、マントを羽織ってもいいし、袖口を止めておけば、動きやすいかなと思う。

帆布は、多少重いけどかなり温かいし、真冬は寝袋の上に掛けるとさらに温かい。

一枚あるとかなり重宝すると思います。

私は、焚火マントの裏にブランケットをつけて二重にして使ってます。

その場合、ブランケットがずれるので、マントとブランケットにマジックテープをつけて止めるといいです。

ホックボタンを付けてみたけど、帆布が硬くて、手縫いではとてもとても大変です。

ミシンでマジックテープがおススメです。

 

帆布を多めに買って、トートバックを作りました。

寝袋やマットなどを入れて置いたり、オートキャンプ場でない所で、車からサイトに運ぶときに使おうと思って大きめにしました。

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便利に使って、楽しくオシャレにキャンプしてみよう~♪

雪中キャンプを楽しもう~♪

冬キャンプを経験して2年目、それでも2月は雪が降るので、テント泊ではなくコテージにしてました。

薪ストーブがあるコテージで、食材を持っていけば、ある程度の道具は揃っているので荷物が少なくて済みます。

キャンプっていう感じじゃないかもしれませんが、冬は憧れの薪ストーブでヌクヌクするのもいいですよねぇ~。

場所によっては、テレビがあったり、シャワーや電子レンジなども備えてあったり、まるで家にいるような感じ。

それでも、場所が変われば気分も変わるので、楽しさも倍増するのではないでしょうか。

雪中キャンプ

去年、お誘いを受けて、2月にふもとっぱらにキャンプしてきました。

サラサラのパウダースノーは、初体験でした。

本当にグラニュー糖のようにサラサラです。

テントをはじくと、雪がサラサラ~と軽く流れ落ちて行きます。

水っぽい湿った雪とは違って、服も濡れないので、それほど寒さは思ったほど厳しくないです。


雪の上にシートを敷いてテントを立てました。

 

寒さ対策は、石油ストーブとホカロン、極暖のインナー、ズボンを2枚着たりしてました。

雪中キャンプは、突然吹雪いたり、突風がきたりと何が起きるかわからないので、管理棟にすぐ連絡が取れるところや、ベテランのキャンパーがご一緒だったりすると心強いですね。

自然の中でキャンプなので、冬でも夏でも、備えは必要だと思います。

テントの中は、火気類は禁止なのですが、寝る2時間前に石油ストーブを付けてたらテント内ホッカホカ~♪

寝るときは、背中と足裏にホカロンを貼って、ストーブを消して就寝です。

これで、雪の中でテント泊でも十分暖かく寝られました。

ストーブは、自己責任でね!!

朝までつけっぱなしは、絶対ダメですよー!

床からの冷え込みを防ぐためにも、コイルマットなど、厚めのマットを敷いて、ホカロンを貼りましょう。

場所によって、雪質も違うし、濡れたテントを持ち帰るのに大きな袋があったほうがいいですね。

そして、水筒もあると便利です。

冬の外は、寒いので、食べるものも冷めるのが早いし、飲み物も暖かいほうが体が温まりますね。

お湯割りやコーヒーや、インスタントスープなど、お湯があればすぐに暖かいものが飲めます。

また撤収の時、凍った窓にお湯をかけたり、使い道はいろいろ。

炊事場でお湯が出ない場所などは、洗う前にお湯にくぐらせると落ちやすくなります。


私は、このスタンレーを使ってます。

ランチボックスには、コーヒーセットが入ってます。

水筒の保温力もいいので、冬は熱いお湯を入れてます。

冬キャンプも楽しく過ごしちゃいましょう~♪

 

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冬でも、暖を取りながら調理ができるので、冬キャンには、いいかも~♪

 

冬キャンプを楽しく過ごそう~

キャンプは、夏と思ってませんか?

私も、そう思ってました。

でも、夏って、虫はいるし山以外の所は暑いし。

冬は、寒いので出かけるのも億劫になりがちですが、冬キャンプも魅力がいっぱいです。

冬は、空気が澄んでいるので、星が綺麗に見えます。

本当に星の形をしてキラキラしてるのを見ると、感動します。

焚き火を囲んで、まったりのんびり星を眺めるのも良いですよねぇ~

夏は、賑やかなので、それはそれで楽しことも沢山ありますが、まったりしたいときに近所のキャンパーが賑やかだったらムードも台無しですね。

空気の清々しい冬のキャンプは虫に悩まされることがなく、基本的にはオフシーズンのためキャンプ場も空いていて人も少なく、ゆったりと満喫することができます。

冬キャンプの装備をして、冬キャンプを楽しみましょう。

テントとリビング部分は繋がっていた方が暖かく過ごせることから、何といっても2ルームがおすすめ!

でも、女子だけで2ルームテントは、なかなか難しい物があります。

テントを選ぶ時は、メーカーに聞いて、試し張りができるといいですね。

寝室兼リビングとして使用できるワンポールテントも、ひとつのテントの中で全てを完結させることができ、寒空の中を移動しなくても済むのでオススメです。

コットン幕のテントはポリエステルと比べて熱の移動が少なくなるため、冬はテント内部の熱を外に逃がしにくく、結露しにくい点も魅力的ですが、女子には重たくて力に自信がないとなかなか難しいです。

我が家は、娘と二人なので、ピルツ23にしました。

二人では、十分過ぎるほど広いです。

広すぎて、温まるのに時間かかりました。

大きければ良いということでは、ないですね。

薪ストーブがあれば、かなり暖かく過ごせるのですが、それも女子だけでは、かなり難問題。

我が家は、石油ストーブとカセットストーブで過ごしてました。

基本的には、テント内で火器類を使うのは禁止してます。

自己責任で、やってます。

食事に鍋料理や煮込み料理など、温まるものにすると良いですよ~♪

そして、寝るときもひと工夫あれば、大丈夫です。

我が家は、テント内の寝室部分には始めに、ジョイントマットを敷きます。

これで、下からの冷気はシャットアウト。

その上に銀マット、そして、冬用シュラフ、シュラフ用のインナー、その上に2枚合わせの毛布をかけます。

これで、かなり暖かいのですが、真冬は、背中と足裏にホカロンを貼って寝ます。

シュラフは、冬はマミー型が良いと思いますが、足が自由にならないので、嫌だという方もいます。

高価な羽布団のようなシュラフなら、それ1枚でいいような気もしますすが、我が家はさほど高価な物でなくても大丈夫でした。

毛布などの荷物は多くなりますが。(笑)

ただ、幕内の足元はかなりり冷えるので、ジョイントマットは、あったほうが良いと思います。

それと、忘れてはいけないもの、一酸化炭素警報器、これは必須ですね。

気がついてからでは、体が動かなくなり遅いとも聞くので、テント内締め切ってるのも危険です。

換気は、こまめにしたほうが良いです。

冬キャンプの装備を万全にして、冬キャンプを楽しみましょう。